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新世界で3Dアートを体験!(中高生:すたぁりっと平野)

皆さんこんにちは!
11/23(土)のすたぁりっと平野では、今年7月12日(金)、新世界にオープンした服部正志の3Dアート展 魔法の絵画展に行ってきました。

3Dアートは肉眼でもある程度の立体感を感じることができるのですが、人が写った状態で写真を撮影すると、より立体感が強まり、楽しむことができる芸術作品です。

最初は3Dアートの仕組みを理解するのが難しいご様子の方もいましたが、実際に撮影をして写真を見ていただくと、仕組みをしっかり理解することができていました。仕組みを理解できた後はどこに立ったり座ったりすれば、より立体的に見えるかを何度も試しながら、3Dアートを楽しんでいる方もいました。

今回、展示されていた作品は全て立体造形作家の服部正志さんの作品です。絵や芸術に関する仕事は世の中にたくさんあります。外出訓練は皆さんの視野を広げること、自分たちで見聞きして体感すること、またそのような場所に仲間と行けるようになることを目的としておりますが、同時に様々な仕事の存在も知っていただきたいと思います。

3Dアート展を満喫した後はせっかくなので、通天閣の周辺の探索をしました。通天閣といえば大阪の名所ですが、皆さんに話を聞いてみると、通天閣に登ったことのない方が多く、新世界に来たのが初めての方もいました。新世界には様々なお店があり、興味を示していた方もいたので、皆さんの企画次第でまた訪れることが出来るかもしれませんね。

企業見学だけでは働く動機や楽しみも見つかりにくいので、このような機会もとても大事です。外の世界で仲間と楽しむ経験が少なくなりがちですので、今後もこのような機会を作って参ります。

是非ご参加くださいね!お待ちしております。