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【夏休み企画】お祭り開催!(未就学:すたぁりっと1st・中高生:すたぁりっと平野合同)

皆さんこんにちは!
8/24(土)は、すたぁりっと平野の中高生が、すたぁりっと1stの未就学・小学生の子供たちのためにお祭りを開催いたしました。
中高生の皆さんには、企画運営の訓練、参加側から開催側の立場の経験を積んでいただくことを目的に実施しておりますが、何より誰かのために何かを行い、それによって幸せになって笑顔がかえってくることを体験頂きたかったのです。
人を笑顔にすることで、自分も笑顔になれることが、やりがいになっていくものです。誰かに喜んでもらえると嬉しいですもんね!

出し物は輪投げなど手作りのゲーム、フランクフルトやたこ焼きなどの食べ物等仕込みを数日前からこの日のために準備してきました。日ごろ外で開催されているお祭りも、沢山の大人の方々がこうして準備しているのです!体験頂いた通り、準備はとっても大変ですが、計画が7割と言われるほど大切です。頑張ってきましたので、きっと沢山の笑顔が見られることでしょう(^^)

当日、すたぁりっと1stから沢山の子どもたちが来てくれ、みんなとってもいい笑顔で過ごしておりました。小さい子たちですので、何よりかわいかったのでしょう!日ごろ同世代同士で過ごしていると、感情がぶつかり合うこともありますが、この日は一丸となって小さい子たちを楽しませてあげることができました。そして、中高生の皆も満面の笑みで接しており、笑顔の循環が起こっておりました!本当に良い1日でしたね。

発達障がいの方に多い傾向ですが、年上か年下だとうまくやれるが、同世代は苦手という声を良く耳にします。これは気持ちのバッファーが持てるかどうかということです。どちらか一方にゆとりがあれば、ゆとりのある方がカバーできるため、年上か年下だとうまくいくのはこのためでしょう。同世代ですとゆとりがあっても持とうとせず、互いの主張が先行したり、「しょうがないなぁ」と折り合いをつけて処理することが難しくなります。しかし、この折り合いや納得が出来るようになると、同世代でもうまくやっていける1つの武器となります。
今回中高生の皆さんは、この力をしっかりと使えていましたので、皆さんが持っていることは言うまでもありません。

お祭りが終わった後、運営に当たった中高生の皆さんでプチ打ち上げを行いました!達成感があり、気持ち良かったことでしょう!最後は同世代同士で笑顔になって終えることができましたね!このような経験を重ね、様々な世代とうまくやれる力をつけて行ってほしいと思います。

お疲れ様でした(^^)/