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かき氷作り!(未就学:すたぁりっと1st)

皆さんこんにちは!
すたぁりっと1st(未就学~小学校低学年)では、8月よりかき氷作りを始めました。最近はとっても暑いですので、季節のおやつにピッタリです。
ふとおやつの語源を思い出しましたのでシェアしますと、昔(江戸時代など)は1日2食の習慣でございまして、小昼(こびる)といって間で間食をしておりました。この時刻が14時~16時で、八つ刻(やつどき)という時間帯であることからおやつ、というようになったそうです。現代では完全に間食ですけどね(^-^;

かき氷作りは感覚が多くイメージに残りやすいため、言語の訓練に丁度よいのです。氷をかくときはガリガリと振動が伝わり、食べるとシャリシャリとし、キーンと冷たいので、沢山の感覚を言語に置き換える材料になります。水を凍らせるところから準備できるので、出来合いの駄菓子よりも学びのあるおやつとなります。でも、食べすぎはお腹をこわしてしまうので注意です!

それにしてもみんないい顔しておりました。かき氷は嬉しいものですね。今はいつでも食べることができますが、昔は夏の氷は大変貴重でしたので、もっと嬉しかったことでしょう。
みんなどんなシロップにしたのでしょうね?食べた後は舌の色が変わって、見せあいっこしたり、混ぜて色の変化を楽しんだり、色々と遊べますね。

夏の暑い間はすたぁりっと1stだけでなく、すたぁりっとの全施設でも食べられますので、クールダウンしてこの暑さを乗り切りましょう!