投稿日:

写真立て製作!(小学生:すたぁりっとジュニア)

皆さんこんにちは!
8/31(土)のすたぁりっとジュニアでは、写真立てを製作しました。
沢山あった夏休みももう終わりですね!8月の最終日には、夏の振り返りも兼ね、夏休みの間に撮った写真を自由に選んで1つの作品としてまとめてもらいました。

ポイントは「自由に」です。この提示で、数名の子は「何にしたらよいか分からん!」と怒り出しました。この反応はなかなか面白いと思いました。制限や条件があるときの反発は分かりますが、自由というある種の条件は、かえって不自由で困ってしまうのです。この現象は社会人でも同様で、条件があった方が、結果的に選択がしやすく、思考を助けるのですね。
そのまま様子を見ていると、周囲を気にしだし、「どんなのにする?」など周囲で話をする場面が出てきました。そして、夏休み何したの?などの会話が生まれ、お互いの写真を見せたりと話が進んでいきました。

今回の目的は、まさにこれです。
思い出の写真は、コミュニケーションツールです。写真をまとめる過程での会話や、完成後に見せて話が盛り上がったりと、日常で頻繁に起こるものであります。仲間と分かち合った時間を振り返る大事なものですので、写真として残すことの意味や、写真のまとめ方を練習しました。

これから長い人生において、沢山の経験とともに思い出が積みあがっていきます。それをしっかり残し活用することで、コミュニケーションが生まれ、また仲間との絆を深めてほしいですね。