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【夏休み企画】お弁当作り!(中高生:すたぁりっと平野)

皆さんこんにちは!
8/12のすたぁりっと平野では、お弁当作りを行いました。
普段はお母さんに作ってもらっているお弁当ですが、実は考えることが沢山あるのですよ!
栄養バランス、食べるまでの管理(腐らないように)と、いつ作るか(前の日の晩か、当日朝か)により、メニューが変わってきます。これが毎日ですと、本当に大変なのです。お弁当作りを通じて、お母さんの大変さに気づき、日ごろ作ってもらっている方は特に感謝の気持ちを伝えられるようになってほしいですね。

すたぁりっと平野は中高生を中心とした施設でございますので、これから進路が決まり、働くステージに進む方、高校から専門学校や大学に行かれる方もおりますので、自分で食事の管理をできるようになることが目的です。中学校まではほどんどの方が給食、高校は購買部や学食、お母さんのお弁当で昼食を済ませてきたかと思いますが、その先の進路では選択が広がり、自由になっていきます。その方の状況に合わせ、自分で決めていかなくてはなりません。
もしお弁当の選択をするのであれば、これまで通りお母さんに作ってもらうのかもしれませんが、自分でも作ることができることを知ることが大事です。料理ができない、火が使えない=お弁当を作れない ということではありませんので、まずはそれを経験してほしいと思います。

日ごろ家庭でも経験させてあげることはできるかもしれませんが、お仕事されていたり、忙しいお母さんが教えるのは割とパワーを使いますので、この機会に実施させていただきました。
また、みんなで行うことで、インプットできる選択肢は何倍にもなります。冷凍食品を使う方もいるでしょうし、沢山の種類がありますので、選ぶものも個々それぞれです。お弁当箱のカタチもみんな違います。みんなで作って、お互いに見せ合い、一緒に食べることで多くの学びがあるのです。

お米を炊くところから行いましたので、炊飯器の使い方も経験いただけました。皆さん思いのほか美味しそうなお弁当ができておりました。そして何より楽しんでやっていただけましたので、大成功ですね!
参加された方は、お父さん、お母さんにも是非作ってあげてくださいね!