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【夏休み企画】企業見学!クボタサンベジファームへ!(中高生:すたぁりっと東住吉)

皆さんこんにちは!
8/20のすたぁりっと東住吉は企業見学にて、株式会社クボタ(Kubota)の特例子会社、クボタサンベジファーム株式会社に行って参りました。クボタでは※特例子会社が2つ(もう1つはクボタワークス株式会社)あり、水耕栽培を営むサンベジファームに行かせていただきました。

※特例子会社…障害者雇用促進法により、従業員が常時45.5人以上の企業では、そのうちの2.2%は障害者の雇用をしなければならない、という障害者雇用率制度というものがあります。大手企業ではグループ会社も全てこの対象となり、グループ企業の業種によっては雇用が困難な場合などがございます。特例子会社とは、新たに子会社を設置し、グループ全体の雇用をその子会社で満たす特例の制度の会社のことです。

こちらでは主に水耕栽培で野菜を育て、販売しておられます。水耕栽培はハウスで行われ、中は広くとても綺麗でした。みんな到着すると、ガチガチに緊張しており、初めの挨拶の声もしっかり出ませんでした(^-^; やはり企業の凛とした空気感、緊張しますね~!もし面接でしたらノックアウトになってしまいますよ。こういうのは慣れが必要ですので、何度も経験しておくといいですね。本来の自分の力が発揮できず、面接で落ちてしまうことは誰でも経験します。ですので、できるだけ練習の間に沢山経験を積んでおくと、緊張してもパフォーマンスを下げずに済みます。それもあり、企業見学はできるだけ参加してほしいと思います。

さて、実際に中で働く方の様子はどうでしたでしょうか?
0.5ミリの種を3つずつ、専用の穴に植えたり、収穫、梱包と、各チームに分かれてテキパキと作業されておられ、流石の一言でした。働いている方の多くは何らかの障がいを持たれておりましたが、それを感じさせることなくお仕事されておられました。プロになるということは、まさにこういうことです。そこには障がいの有無は関係なく、仕事に真剣に向き合うことが大事であると改めて感じました。

働く方々の姿を見て、「俺には無理や!」と漏らす声もありました。しかし、皆さん最初から出来たわけではありません。こうなれるように、今は経験を沢山積んで頑張っていきましょう、ということです(^^)
皆さん行ってみてどうでしたでしょうか?また本日の振り返りで教えてくださいね~!お疲れ様でした。