投稿日:

【夏休み企画】チョークアート体験!(中高生:すたぁりっと平野)

皆さんこんにちは!
8/19のすたぁりっと平野では、チョークアーティスト Sayoさんをお招きして、チョークアートの体験を行っていただきました。Sayoさんは普段は企業様向けの販促物、メニューボードなどを、この独特で柔らかいタッチの出せるチョークアートを用いて制作をしておられます。そんなお仕事にも少し触れながらの体験ですので、企業見学に近い形となっております。プロの方から直接指導いただくことは、我々職員が見様見真似で行うのとはまた違います。その方の持つアーティストのオーラ、空気感など、本物の方にしかないものに触れることが大事なのです。

今回は体験ということもあり、描く絵の型はいくつかご用意いただき、初めての皆さんでも取り組み易いもので行わせていただきました。チョークといいましても、黒板で使うチョークとはまた質も異なり、手で撫でながら色を伸ばしたりと、全く新しい感覚を体験いただけたかと思います。

それにしましても、皆さん物凄い集中力で取り組んでおりました。きっと楽しかったのでしょう。実は事前に職員も体験させていただいたのですが、大人も夢中で行っておりました(^-^;
やはり何かを作るというのはいいですね!これをきっかけにハマってしまい、将来アーティストになる人も出てくるかもしれませんね。でも正直、何がきっかけでその道に進むかは本当に分かりませんので、様々なものに触れ、可能性を広げる経験をすることが、若いうちは必要だと思います。

最近では皆大学にいくのが当たり前になってきていますが、成りたいものが決まっていて大学に行く人は少なく、皆可能性を広げるためであったり、猶予期間として行かれることが多いのです。進路選択にインプットが必要なのは、大学生であっても同じです。
進学をしなかったとしても、このような社会経験を多く積んでいる方は自分の道を見つけることができるのです。沢山の仕事に触れることで、自分は何が好きで、どうしたいのか、徐々に自分の気持ちに気が付いていきます。

今回チョークアートというお仕事をしておられるSayoさんを通じて、チョークアートの面白さを体験させていただきました。チョーク特有の柔らかいタッチとパステルカラーの魅力、そしてSayoさんのお人柄やセンスに触れることができました。Sayoさん、ありがとうございました。