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大学ってどんなとこ?阪大の学祭に行って参りました!(中高生:東住吉)

皆さんこんにちは!
本日は大阪大学で行われている学際「いちょう祭」に参加して参りました。
大学の学祭はこれまで経験してきた文化祭とは一味違います!お店は全て大学生が運営しており、食べ物屋さんからレクレーション、バンドなど高校生のクオリティーを超えた出し物が魅力です。中高生に最も近い年齢で、大人の世界(社会)に近い大学生の活動に触れるのは、よい刺激になったかと思います。

同世代の若者たちがお店など運営している姿は、充実感にあふれ、何より楽しそうでした。あの感覚は、大学でしか味わえないものです。進学を希望している高校生は、一気に大学への憧れが出たようでした。
大学にはつい先日まで高校生だった方も多いので、中高生にとっては特に楽しい催しも多かったことと思います。

最近では多くの大学で「障がい学生支援室」が設置されてきており、学内での合理的配慮やその他相談など受ける窓口が明確になってきております。学びたい気持ちがあれば、たとえ障がいがあっても入学できないことはありません。
実際、すたぁりっとからも大学に進学していった方はおります。特に知的の方が進学したことは、あまり例がないことかもしれません。(知的障がいの生徒の大学への進学率は0.5%と言われております)
もちろん大学は遊びに行くところではありませんので、入学後はしっかり学びに励まなければなりません。入ってから卒業するまでしっかり続けることの方が、むしろ入学よりも課題となるでしょう。

ただ、未来ある中高生ですので、大学がどんなところかを知るということは大事です。どうせ障がいがあって行けないなら、大学の存在を教えないというのも違うと思います。自分はどうなりたいのか、という本当の自分の気持ちに向き合い、それを叶えるためにどうしていくかを決めていくのが進路です。
沢山の知識・経験のなかで、どうなりたいかが見えてきますので、私たちと一緒に沢山の経験をしていきましょう!

学祭はいかがでしたでしょうか?
また他の大学も是非見にいきましょう!

この阪大にも障がい学生のサポート窓口が設置されておりますので、気になる方はこちらをご覧ください。

大阪大学キャンパスライフ健康支援センター https://hacc.osaka-u.ac.jp/ja/home/sosiki/sodansien/acs/