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友達の目でみた身近な街の見え方!新たな発見を体験!(中高生:東住吉)

皆さんこんにちは!
本日はすたぁりっとの男子生徒の企画を行いました。彼の企画は、日ごろ自分が過ごしている街で、まだ知らないお店など開拓することと、自分が居場所にしているお店を紹介することでした。

彼は意識していないかもしれませんが、この企画には隠れた素晴らしいポイントがあります。それは、自分のフレームを外した見方を学ぶことが出来る点です。
彼が見ている街と、みんなが見ている街は、それぞれ見え方が違います。人は自分の気になることや、興味関心のあるものに意識せずに目を向けていますので、新しい情報や関心のないことは入りにくいことがあります。

今回は彼の目線で見た街を歩き、彼が目にして注意感心のあるところに行くことで、新しい発見ができることが良かったと思います。
実際、事業所近くであったにも関わらず、職員含め誰も知らなかったお店を発見することができました。
こんな近くに、こんなにもわくわくする駄菓子屋さんがあったなんて!こんな近くに模型屋さんあったの?と、すごくワクワクすることが沢山ありました。

実は自分のフレームを外す(視点を意図的にかえる)訓練は、一流企業の研修などで用いられております。その訓練を受ける前と、受けた後では街の景色が変わって見えます。今回の企画は、まさにそんな訓練の第一歩にもなったかと思います。

皆さん良い発見ができましたね!