投稿日:

すたぁりっとジュニアで何故英語プログラムを行うのか?(小学生:すたぁりっとジュニア)

皆さんこんにちは!
5月も終わりに近づき、いよいよ暑くなって参りましたね。先日北海道の方が沖縄よりも暑かったそうで、凄い逆転現象でしたね。
さて、表題の「すたぁりっとジュニアでなぜ英語プログラムを行うのか?」についてですが、2020年より英語が小学校でも必修化になるから、ではありません。

日本は2012年より外国人労働者人口は右肩上がりで増加しており、現在128万人もの外国人が働いています。(平成30年 内閣府調査より)
特にフィリピンやベトナムを中心とした東南アジアの方が増加しており、その方々の職種の多くは作業系(工場など)です。

近年障がい者雇用促進法もあり、企業の障がい者雇用は進んで参りました。障がい者を雇用する義務のある企業のうち、約半数が雇用を行っております。しかし、企業ではそもそも人材不足が課題となっており、外国人労働者の雇い入れを検討している所も増えております。
その時に天秤にかかるのが、障がい者雇用か、外国人労働者の受入か、です。
ここからは予測ですが、障がい者の方と外国人のスキル要件は非常に近いと思われます。(作業はできるが、コミュニケーションには課題がある)
つまり、同じセクションで障がい者と外国人が共に働く可能性は十分にあると考えられるのです。実際、そのような企業様を何社かお見掛けしたことがございます。

すたぁりっとジュニアで英語プログラムを行う目的は、そのような時に備え、外国人の顔と言語の違い(特に英語)に慣れることです。まだバリアの少ない小学生のうちに、スムーズに経験を積めるよう設定しております。
私たちは子供の現在も大切にしておりますが、将来困らないように、チャンスを広げてあげられますように願っております。